展覧会の紹介
TOP > 展覧会の紹介「ぼくとわたしの児童画展」とは?
「第36回ぼくとわたしの児童画展」告知ページ

「ぼくとわたしの児童画展」は、児童画教室を主宰する阪神児童画研究会のメンバーと各教室の子どもたちで運営されています。

私たちと一緒に「ぼくとわたしの児童画展」に参加してみたい教室主催者の方はお気軽にご連絡ください。

合同展示のメリット

1.合同展で生徒数が多くなることで、子どもや家族にとって見ごたえのある観賞会場ができる。
2.広い会場で開催できることで展示の可能性が広がり、子どもたちにとってより自由な創作活動ができる。
3.指導者が協力・影響しあうことで、児童画教室に意欲的に取り組む環境を還元できる。
4.指導書の情報交換・学習の場所になる。

「ぼくとわたしの児童画展」の特徴

1.共同制作

共同制作の様子毎年「テーマ」を決め、各教室で立体物や工作を作り、児童画展会場でそれらを構成しテーマ空間を作り上げます。子どもたち1人1人の工作が集まって、大きな共同制作展示が出来上がると、子どもたちの満足感もひとしおです。
例えば2008年の「収穫レストラン」では、200人の子どもたちが工作でキャベツを作る参加型展示でした。共同制作の様子子どもたちはまず各教室で自分のキャベツを「作り」、児童画展会場では200個並んだキャベツの中から自分のキャベツを「探し」、会場で「収穫する」といった一連の行為を楽しみました。

この共同制作では来場者も造形を鑑賞するだけではなく、キャベツ畑の中に足を踏み入れ、展示風景の一部になってもらう面白さがあります。子ども達や家族が会場で自分の作った工作やみんなが作った工作に触ったり感心したり。そんな経験が子ども達と造形との関わりを、より身近で楽しいものしてくれるのではないかと考えています。

▲ページの先頭へ

2.教室展示

教室展示風景主に幼稚園から6年生までの子どもたちの作品を優劣つけることなく展示しています。子どもたちが一年間に教室で描いたり作ったりした作品を1人5点ほど展示しています。
毎年会場には、様々なテーマやいろいろな材料を使って作った平面作品1000点、立体作品200点ほどのエネルギー溢れる作品が会場一杯に並んで、来場者を迎えます。

▲ページの先頭へ

3.ワークショップ

ワークショップの模様工作の楽しさを知ってもらおうと、児童画に参加している子どもたちだけではなく、小さな子どもから大人まで自由に参加でいるワークショップを行っています。毎年約500人の方々がこの会場でワークショップに参加して、作った作品を持ち帰っています。

また、児童画教室卒業生のお兄さんお姉さんたちが子どもたちにワークショップ工作の指導をしています。

▲ページの先頭へ
4.併設展

併設展「John.B、菅原龍平コンサート」「音楽も美術もジャンルは違っても創造する楽しさは同じ!」という観点からウルフルズのベーシスト、ジョン・B氏と子どもたちのコラボレーション展示をしていました。

2011年の東日本大震災からは併設展をチャリティーに変え、児童画展会場でのライブと募金活動を行って、義援金を学用品に換え被災地の小学校に送っています。併設展の様子

▲ページの先頭へ
TOP プロフィール 教室の紹介 お問い合わせ 展覧会の紹介 ページの先頭へ