第40回ぼくとわたしの児童画展

開催日 2022年7月21日(木)〜7月25日(月) A.M.10:00〜P.M.5:30 無料

併設チャリティー「こどもの明日へ」 「ジョンBと真城めぐみの紙芝居ライブショーYo-Say!」&「うさぎのすず募金」

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本展「第40回ぼくとわたしの児童画展」

2021年度展示風景
開催日
2022年7月21日(木)〜7月25日(月)
開催時間
A.M.10:00〜P.M.5:30
会場
北野工房のまち 3F講堂
入場料
無料
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共同制作テーマ「ふかい森 つきの夜」

 児童画展会場に入ると山奥まで伸びている川でカヌーを楽しむ人たちが見えます。その川を遡って渓谷にたどり着くと、糸トンボやハンミョウなど普段見かけない虫たちが、水と岩場の上を飛んだりとまったり。
 山深くに入ってくると、時刻はもう夜。生い茂る木、木、木。ここは夜の森の中です。森の中ではふくろうの声が響き、カサカサっと落ち葉の中をかけぬけていくキツネ。大きな木の根元では、きのこの群れが広がっています。明かりと言えば、お月さまと森の奥深くに建っている小屋からの光だけ。「トントントンッ!こんばんは。」どうやら小屋は昆虫博士の研究所のようです。「よく来たね。きみも森の虫や鳥を探してごらん」。博士はそういうと懐中電灯を貸してくれました。
 100人余りの子どもたちが工作で創り上げた夜の森。今回の共同制作は子どもたちがあらかじめ各教室で作っておいた昆虫を、森の中に探しに行き採集するという参加型。子どもたちが夢中で自分の虫を探している姿が共同制作の夜の森に溶け込んでいきます。
 さあ、きみも昆虫探しの探検に出かけてみませんか。

羽につけたしかけを手で上下するとパタパタと羽ばたきます。どんな鳥ができるかな?君だけの羽ばたきバードを作ろう!

・参加無料
・作って持ち帰れます。

児童画展に参加している100人の子どもたちの絵や作品を優劣つけることなく展示しています。1000点を超える作品は見ごたえがあります。

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40周年記念展示

スタッフが選ぶ「推しの共同制作はこれ!」
1981年から始まった「ぼくとわたしの児童画展」。その中でも大きな特長である「共同制作」。
毎年テーマを決めて、参加児童全員で作り上げる大きな造形空間です。2008年からの共同制作の紹介と、児童画展スタッフの「推しの共同制作」を取り上げています。来場者による「お気に入りの共同制作に一票」の投票コーナーもあります。ぜひ投票をお楽しみください。

併設チャリティー 「こどもの明日へ」

集まった募金は全額を「こども本の森 神戸」と「東日本大震災みやぎこども育英募金」に届けられます。

 「ジョンBと真城めぐみの紙芝居ライブショーYo-Say!」
2018年度コンサート風景
開催日
2022年7月23日(土)
開催時間
1回目12:00〜/2回目14:30〜
(公演時間は30分余りです。)
会場
北野工房のまち 3F講堂
入場料
無料
開催内容
1.出演者による生歌とトーク紙芝居
ジョンB(ウルフルズ/ジョンB & ザ・ドーナッツ!)
 真城めぐみ(ヒックスヴィル/ジョンB & ザ・ドーナッツ!)
●紙芝居 話:ジョンB/絵:児童画展に参加している子どもたち
2.募金活動
●紙芝居ライブ後に出演アーティストと共に募金の協力をお願いします。
★コロナウィルス感染予防のため、紙芝居ライブの公演を2回に分けて行います。
★来場者が会場定員数を超えた場合は入場を制限することがあります。
★紙芝居ライブ中も展覧会場に入場できます。

うさぎのすず募金

児童画展に参加している子どもたちがうさぎの土鈴に絵付けをして
チャリティー販売します。

募金イメージ
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「ぼくとわたしの児童画展」アクセス

会場/北野工房のまち 兵庫県神戸市中央区中山手通3-17-1
<アクセス>
◇JR・阪神「元町駅」より徒歩約12分
◇JR・地下鉄「三宮駅」より徒歩約12分
◇阪急・阪神「神戸三宮駅」より徒歩約12分
◇地下鉄「県庁前駅」より徒歩約10分

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主催/阪神児童画研究会 協力/北野工房のまちhttps://kitanokoubou.jp/ サクラクレパス
後援/神戸市・神戸市教育委員会・神戸新聞社

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